群馬県神流町

群馬県神流町で暮らす

白水の滝
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群馬県神流町の住みやすさをまとめました

群馬県神流町はどんなところ?

神流町恐竜センター

自然に囲まれ山暮らしに憧れている方にはオススメの街『神流町』

群馬県の南西部に位置し、多野郡に属する『神流町』。
北東側に下仁田町・南牧村、西側に上野村、北から西にかけて藤岡市、そして南側に埼玉県小鹿野町に囲まれた、群馬県と埼玉県の県境にある地域です。人口は約1650人、世帯数は915世帯です。(2022年10月現在)
1889年に町村制施行によって、南甘楽郡に神川村と里村が誕生しました。1896年に南甘楽郡と緑野郡、多胡郡が合併した結果、多野郡に変わっています。その結果、多野郡の神川村と中里村になりました。
1900年代には1926年に町制施行で改称により神川村が万場町になり、2003年に万場町と中里村が合併したことで、この神流町が誕生した経緯です。

群馬県神流町の人口はピークを迎えた昭和25年以降、年々減少傾向にあります。
2009年に老年人口割合が52%を超えており、県内において南牧村に次ぐ限界集落となっています。
2005年の時点で老齢人口割合は全国で8番目、幼少人口割合は約6%と、こちらは全国で下から3番目の数字です。
これらの数字から、町は子どもが少なく高齢の方が多く見られることが分かります。

産業は、農業が盛んで特に野菜を中心に栽培している農家が多いエリアですが、約90%が林野面積ですので、林業も盛んです。特産品の1つに竹細工があり、地酒やきのこ、こんにゃく、なめこと共に有名です。
観光地の『神流町恐竜センター』は人気の自然史博物館で、恐竜骨格の展示があって化石発掘体験ができることから、多くに人達で賑わいを見せます。

群馬県神流町のPR動画

神流の涼PV

【神流町】KANNA Winter illumination【冬のイルミネーション】

群馬県神流町の交通事情はどう?

国道462号線

電車が走っていないので自家用車は必須の街『神流町』

神流町には、電車は走っておらず駅はありません。しかし、JR高崎線の新町駅と、JR八高線群馬藤岡駅から出ている路線バスが運行しています。
他にも、新町駅・群馬藤岡駅・鬼石郵便局、神流町役場前・万場・上野村ふれあい館、そしてしおじの湯を結ぶ奥多野線の日本中央バスも運行しています。

車の幹線道路は、国道299号線と国道462号線、県道46号富岡神流線と県道71号高崎神流秩父線で町や県の内外のアクセスに活用できます。山間部のため冬の大雪には注意が必要です。

  • 路線バスの運行が整備されていて、町内だけでなく近隣都市にもアクセスでき、車がない人にはとても便利です。

  • 駅がないため、電車を利用する場合は近隣エリアの駅までアクセスする必要があります。

  • 群馬県神流町の家賃・住宅・土地相場はどう?

    賃貸住宅・建売住宅はほぼなく、戸建住宅は建てる必要があり『神流町』

    神流町にはマンションやアパートなどの賃貸物件がほとんどありません。インターネットの不動産サイトなどで見つけること難しく、神流町の空き家バンクなどで賃貸物件が出ることを期待して随時、空き家バンクを確認する必要があります。

    神流町全体での土地価格相場(2022年10月現在)を見ると、1坪あたり2.6万円となっています。
    神流町万場地区周辺がこの金額ですので、山間部になると更に相場は下がります。

  • 家賃などの住宅相場は県中心エリアに比べると比較的安く、住宅関連による金銭的な生活負担が少ないエリアです。

  • 物件数が少ないため、物件探しの選択肢は狭くなります。車社会の地域性のため、2台以上の駐車場・車庫を確保しておいた方が無難です。

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    群馬県神流町の子育て・教育はどう?

    神流川公園

    自然豊かで、子育て支援も手厚い街『神流町』

    神流町には、保育園は1園、幼稚園はありません。小学校が1校、中学校が1校、高校が1校あります。
    山と川が身近にある自然が豊富なエリアで、『神流町恐竜センター』という博物館もあり、子どもの育成には恵まれた環境です。

    群馬県神流町は少子高齢化が進む限界集落ですが、子育てをする人達を支援する事業の取り組みが見られます。
    町に定住する人達が増えることが重要と考え、結婚後神流町に定住するカップルを対象に『結婚祝い金』として1組10万円の給付金を支給しています。
    更に『子育て支援金』として出生から中学校の卒業時まで、第1子に合計10万円、第2子に合計20万円、第3子に合計30万円、第4子以降に合計50万円の給付があります。
    チャイルドシートの購入助成もしていますし、育児プレイルームのすこやか事業、公園の拡充や町民プールの無料化なども事業継続中です。

    神流町の『こども医療費助成』は、通院・入院とも18歳以下(18歳到達後の3月31日まで)の子どもを対象としています。
    『ひとり親家庭等医療費支給制度』では、ひとり親家庭等で18歳(18歳到達後の3月31日まで)までの子どもを育てている方に保険診療に基づく医療費の一部負担金等を支給しています。

  • 山間風景が広がり自然豊かな環境で、安心してのびのび子育てできる環境です。

  • 駅がないので子どもだけで出かける場合などは車での送迎が必要です。

    群馬県神流町のお買い物はどう?

    十石街道

    地元の採れた旬の食べ物が手に入る街『神流町』

    群馬県神流町は人口が限られる限界集落ということもあり、お店の数は決して多くはないですが、個人商店が複数あり、食品などを購入するお店はそれなりにあります。
    ベーカリーやお菓子店、カフェなどの飲食店も点在し、休日などの楽しみとなるでしょう。
    しかし、国道462号線沿いに点在していますので、群馬県神流町でのお買い物には車が必要です。

    神流町には『道の駅 万葉の里』があり、地元で採れた山菜・野菜などの販売やそれらを食することのできる食堂があります。お土産以外にも旬の食べ物が販売されているため地元の方も利用されています。

  • 小さい町ながら地域密着の個人商店が点在しています。

  • 大型ショッピングモールなどは存在しませんので、ファッションや雑貨などショッピングを楽しむ場合は近隣のエリアまで出かける必要があります。

  • 群馬県神流町の仕事・求人はどう?

    林業が盛んな街『神流町』

    神流町には、店舗での接客業や工場での作業などの求人は少なく、仕事を見つけにく場所ではあります。
    特徴的には、山間エリアを利用した林業が盛んですので、林業に興味のある方には理想のエリアです。

    群馬県神流町の独自の助成・補助金制度

    群馬県神流町の独自の移住支援制度

    結婚祝い金/神流町通勤・通学等費補助事業/I・Uターン定住支援

    群馬県神流町の独自の住宅助成・住宅補助金制度

    神流町空き家バンク 定住促進住宅資金利子補給 I・Uターン定住借家補助

    群馬県神流町の独自の子育て支援制度

    子育て支援金の支給

    群馬県神流町の独自の進学及び学費助成・補助金制度

    奨学資金の貸与
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